崖っぷちシーアのサバイバルチャレンジ

転んでもタダでは起きない!節約と投資でどん底から這い上がります。陸マイラー志望。

2017年のNISA枠を活用して、期間限定増額!「お金はあるから任せとけ」と言える未来のために。

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母の名言「私、お金はあるから( ・`ω・´)キリッ」 

私の誕生日だったこともあって、実母が、私と妹をランチに連れて行ってくれました。グランフロント大阪にある、ザ・シティベーカリー ブラッスリー・ルービンです。

すんごい行列でした。大人気のお店なんですね。母が早めに行って並んでおいてくれたおかげで、待たなくてすみました。ご馳走してもらって、感謝感謝です。

そのあと、同じ館内のアパレルショップBLISS POINTで、私の服まで買ってもらいました。大人になっても、親にお世話になりっぱなしで恥ずかしいですが、私が、夫の借金で苦しんでいることを知っているからだと思います。ありがたいことです。

「また今度みんなで旅行に行きたいね」などと会話していた流れで、母が「私、お金はあるから( ・`ω・´)キリッ」と言っていて、あまりの身も蓋もない発言に笑ってしまいました。すごいパワーワードだと思いませんか?笑

私もいつかそんな風に言ってみたいものです。そのためには、今はバリバリ働いて、貯金と投資を頑張らなくてはなりません。

2017年のNISA枠が100万円以上余っている

私が、SBI証券でNISA口座を開設したのは、2017年9月のことです。それから約3ヶ月しか経っていませんので、当然のことながら、120万円のNISA投資枠はまだまだ余っています。

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投資額(元本)は10万3200円残額109万6800円となっています予備資金が多くあるわけではないので、さすがにあと1ヶ月で100万円以上も一気に投資するのは現実的ではありません。

しかし、2018年からは、セゾン投信でつみたてNISAの申込をしています。つみたてNISAでは、スポット的に増額することはできません。 

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ですので、使い切るほどの増額はできないまでも、今のうちに少しでもNISA枠を活用して、追加投資をしておこうと考えました。

タイミングをはかることは不要

投資信託は、長期的な売買・保有が原則だと考えているので、普段は積立で購入をしています。ですが、2017年末までにいずれかのタイミングでスポット投資をするのであれば、より利益を高めるために「いつ購入するのがお得なのか」と考えてしまうのが人情です。

ストレートに、価格が下がったタイミングで購入するのが、より安く資産を得る手段なわけですが、そんなことができれば苦労はしません。

なぜなら、相場を読むことなど、誰にもできないからです。素人はもちろん、どんな敏腕トレーダーでも、未来は予測できません。特定の日に買えば必ず儲かるといった鉄則はないのです。

しかも、個別株式と違って、投資信託の中には、複数の資産クラス(国内株、先進国株など)がミックスされているものもあります。

たとえ、価格が下がったとしても、それが底値だと判断できる基準がありません。もしかしたら、待っていたらもっと下がるのかも…と思って様子を見ていたら、また上がることだってあります。

上がった・下がったというのは、いつも結果論です。将来の値動きを予想するのは難しいのです。

ブラインド方式とは

投資信託には、「ブラインド方式」というルールがあります。投資信託を、いくらで買った(or売った)かは、買った(or売った)後にならないとわからないのです。これが、投資信託の相場を狙って取引することを、さらに難しくしています。

どういうことか説明しましょう。例えば、国内株の投資信託の場合、基準価額の算出はその日の株式市場の取引が終わった、15時以降に行われます。

しかし、投資信託の注文申込締切時間は、一般的に14時半~15時の間に設定されています。

したがって、「日経平均株価が大幅に下落したから」と15時以降に買付を行っても、投資信託の注文申込締切時間を過ぎているため、その基準価格では買えません。その注文分は翌日の基準価額で処理されることになります。

安値を狙って買おうと思うならば、市場が開いている時間帯に、まだ結果が出ていない中で判断して、注文を行わなければいけないのです。土壇場で価格が変わることは、ままあることなので、いかに難しいか想像がつくと思います。

これが、海外市場に投資する投資信託の場合には、時差があるのでもっと困難です。国内・海外どちらも取り入れたバランスファンドなど、もはや考えることは不可能でしょう。

投資できる時が買い時!

積立投資のいいところは、タイミングなどに惑わされることなく、淡々と毎月・毎日決まった金額を投資できることです。

それが、スポット投資するとなった途端、タイミングを見計らって買おうとしてしまうのは、不思議なものです。投資においてタイミングは不要だと結論づけたのだから、スポット投資においても、タイミングをはかる必要はないのです。

では、どんなときにスポット投資をするかといえば、「臨時収入があった」「今なら2017年のNISA枠が余っている」など、投資する理由があり、投資できる状況にあるときです。

私の場合は、まさに今がそのときだと判断したわけです。市場の動きや株価は二の次でした。

先進国株式・国内株式を中心にチョイス

では、どのファンドをいくら買ったかを公開します。

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  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 2万円
  • ひふみプラス 2万円
  • 楽天 全世界株式インデックスファンド 3万円
ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、先進国株式の投資信託です。一時期ものすごく価格が上がっていた外国株式ですが、ここのところ値動きが抑えめだったため、買い時と判断しました。

もともとコストが安いので有名でしたが、11/21〜さらに信託報酬を下げて、0.20412%となりました。コストは安いにこしたことないですよね。

ひふみプラス

ひふみプラスは、国内株式のアクティブファンドです。カンブリア宮殿などテレビにも出て有名になった藤野英人氏が率いる、ひふみ投信の商品です。

もともと、セゾン投信と同じく直販投信なのですが、SBI証券など他の証券会社で販売されているのが「ひふみプラス」です。運用手法は、直販の「ひふみ投信」と同じです。

前から細々と積立していたのですが、たった1万6000円しか買っていないのに、+1420円まで増えており、利率8.88%と驚異的な成績となっています。

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本来は、高値のものを買わない方がいいのですが、ひふみプラスは今後もさらに評価を高めるでしょう。つまり、これから買うなら今の方がいいかなと考えました。

ひふみ投信は、YouTubeで毎月の運用方針などの動画を配信しています。ファンドマネージャーが皆さん顔出しで出演していて、まさに顔の見える運用をしています。そのあたりが信頼できると感じられる所以です。

楽天 全世界株式インデックスファンド

楽天全世界株式インデックスファンドは、国内外どちらも対象としたファンドで、今回初めて買ってみました。

今年9/29から設定された新設ファンドですが、バンガードのマザーファンドをベースにしているため、安心感があります。バンガードなら、いつも積立しているセゾン投信もそうなのですが、こちらは信託報酬が0.2396%と、コストが安いのが魅力です。

他のふたつのファンドは、これまでも積立投資していましたが、これだけ初の買付です。なので、金額も上乗せして3万円購入することにしました。

まとめ

NISA枠が余っているからといって、全部が全部追加投資はできません。でも、来年になってから通常の特定口座で投資したら、約20%の所得税がかかります。それなら、少しでも今のうちに…ということで、追加投資に踏み切りました。

投資家の方にとっては、取るに足らない金額かもしれませんが、私にとっては7万円は大金です。これが来年少しでも増えてくれるといいなと願っています。

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投資する目的としては、子どもの学費のほか、老後資金が最も大きな理由ではないでしょうか。いったいいくらあれば安心なのかわからなければ、いくらあっても不安なままです。必要資金はどれほどなのか、明確にしましょう。

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投資は、長期的に考えることが基本です。同じリターンを示すファンドに投資していても、20年を超える長期間投資し続ければ、元本割れの可能性はぐっと低くなります。市場に長年居座ることが、資産を増やす権利をキープすることになります。

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