崖っぷちシーアのサバイバルチャレンジ

転んでもタダでは起きない!節約と投資でどん底から這い上がります。陸マイラー志望。

楽天資産形成ファンド買い足し。今はバブルじゃないと思う理由

プレーンベーグル

 

バブルはまだまだ訪れなさそう

私が投資を始めたのは、今年の4月でした。投資信託がメインで、個別株には手を出していないので、うっすらしか見ていませんでしたが、2017年、株価は非常に伸びたと断言して良いでしょう。先月10月などは、22営業日も日経平均株価が上がり続けました

こうなってくると「今はバブルなのか」とか「売り時はいつなのか」といった声が出てくるのが常ですよね。いつかのような暴落がやってくるのではないかと、警戒する意見も聞こえてきます。

しかし、私個人的には、まだまだ全然なんじゃない?と考えています。実際、11月、少し株価が下がっています。主にインデックスファンドを保有しているので、比例して、投資信託の評価額も少し下がりました。とはいえ、元本は割れていませんし、今までが上がり過ぎだったと思いますので、正常な動きかなと感じます。

株価はどうやって決まるのか

株価とは、その企業の、今現在の業績や、未来の成長見込みなどを加味した、総合的な評価です。しかし、未来は誰にも予測できませんし、「いい会社なのに株価はそんなに高くないね」ということもあれば、逆に「こんなに業績ヤバイのに、なんで株価が高いの?」というような場合もあります。

株価が高いときに、懸念すべきなのは、後者のような「業績ヤバイのにこんなに高値でほんとにいいの?それって正当な評価かな?」という企業が多くなってきたときでしょう。

どんな企業でも、経営者は売上を伸ばそう・自社を成長させようと考えて仕事しているわけですが、それが全てうまくいくとは限りません。その企業の社長でさえ、未来の業績の全てを予想できないでしょう。ましてや、一介の素人の私などが、すべての企業の経営を知ることはできません。

高値すぎるときの予兆

それでも、まだ暴落は来なさそうだと考える理由としては、世の中一般の、投資には縁のない人たちが、株価の影響を受けるまでに至っていないからです。

バブルのときなどは、女性向けのファッション誌までもが、「今なら儲けられる株特集」みたいな記事を組んでいたそうです。このように、これまで株に興味のなかった人たちまでもが「株を買おう」とか「投資のやり方教えて」とか言い出したら、危険信号です。

それほど話題になっているということは、投資家と言われる人々以外にも、株を買うという行動が浸透しているわけです。知識もないままにオススメの株を買ったりするような層が、不当に株価を押し上げてしまうのです。

今はまだ、そこまでには至っていないと感じます。それが、この高値はバブルじゃないと考える理由です。

楽天スーパーポイントで投資信託が買える

楽天証券では、楽天市場でのお買い物などで貯まったポイントを、投資に使うことができます。www.seer1118.work

ネットショッピングでいつの間にか貯まっている、楽天スーパーポイント。毎月1〜2回は、必ず楽天市場でのお買い物をしています。楽天カードで決済していることもあり、勝手にどんどんポイントが貯まります。

1ポイント=1円で、次のお買い物に使うだけなら、1円分の価値のままです。しかし、投資信託を買って値上がりすれば、1円分以上の価値になりえます。

しかも、ほぼ全ての商品が対象ですし、100円~投資可能ですので、気軽にチャレンジできますよ。

楽天資産形成ファンドを買い足した

株価が下がったときは、実は買い時です。高いときに買ってしまうと、それ以上に評価額が上がらないと利益が出ませんから。

というわけで、前にもポイントが貯まったときに買った、「楽天資産形成ファンド」を買い足しました。最初に2000円、今回追加で1200円合計3200円の投資額です。

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楽天証券はメインファンドではなく、ポイントでしか買付を行っていませんので、金額は微々たるものです。でも、今の下がっているときに追加したいなと思ったので、増額してみました。

+35円の利益になっています。まだ投資しはじめて2ヶ月程度ですが、年利3.6%程度の計算です。元金が少ないのでわかりにくいですが、複利のパワーが得られない程度の短期間の割には、増えてくれているファンドかなと思います。

これから、ポイントが貯まったタイミングで積み増ししていけば、少しずつでも増えていってくれるでしょう。ポイントの使い途としては、有効なのではないでしょうか。

投資信託の積立買付がおすすめ

とはいえ、相場がいいときは買いたくなってしまうものだし、値段が下がっていると買うのが怖くなってしまうのが人情なのですよね。下がっているときに買って、もっと下がったらどうしよう、とか思ってしまうのです。

そういう私情を挟む余地をなくすため、投資信託を積立買付するのがオススメです。上がっても下がっても、機械的に買付を行うので、平均の取得価格を下げることができます。いちいち手間を掛けなくても自動的に購入できるので、気づいたときにはおおきな利益を生み出しているかもしれません。 

まとめ

バブル崩壊や、リーマンショックのような大暴落は、いつかは起こるでしょう。リーマンショックから8年ほど経過していますし、サイクル的にもそろそろかという雰囲気もあります。

プロのトレーダーではないですし、日常生活の方が重要なので、日々、経済の動きに気を配るのも限界があります。 ほったらかしでもある程度いい感じに運用してくれる、世界経済を対象にしたインデックスファンドを積立買付したほうが、精神衛生上良いと思います。

もし価格が下がったとしても、気にせず放置するくらいの図太さは持っていたいものです。給与天引くらいのズボラさでOKです。コツコツ投資していれば、下がったときに買ったものほど、あとで利益になりますよ。

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楽天資産形成ファンドは、この本で存在を知って買うようになりました。他にも、投資信託について、私の知らなかった新しい考え方が書かれていたので、読んで良かったです。おすすめです。

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