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Googleアドセンスの収益をGET☆気になる確定申告・住民税申告の話。市税事務所に行ってきたよ。

こんにちは。シーアです。(@seer_1118

Googleアドセンスとは、ブログに導入するクリック広告です。表示された広告を、クリックされることで、運営者が収益を得られるものです。

この記事では、Google AdSenseの収益と、住民税申告について書いています。

ブロガーの方、アフィリエイターの方など、ネットで収入を少しでも得ている方は、知っておいて損はないですよ。

Googleアドセンスで報酬をゲット!

2017年9月後半に、当ブログに導入した、Googleアドセンス。

この度、2017年10月~2018年1月の4ヶ月分の収益を、まとめて受け取りました。約1万5000円程度でした。

もっとPV数のあるブログやサイトなら、このくらいの金額は、1ヶ月どころか1週間程度でもクリアできてしまうのでしょう。

でも、初心者の私としては、やっぱり嬉しい副収入です!

支払い基準額は8000円

Googleアドセンスでは、支払い基準額は8000円となっています(日本円の場合)。

つまり、収益が8000円に到達すれば、銀行振込で受け取ることができます。

多くの人が見るサイトなら、その分、短期間でたくさん広告がクリックされて、早く収益を手にすることができるわけです。

支払いを保留することができる

実は、2017年12月分まででも、8000円を超えていました。

受け取ろうと思えば、振り込んでもらうこともできたのですが、「支払いの保留」をして、2月末時点で受け取ることにしました。

AdSense のお支払いは最大 1 年間保留することができます。一時的な保留を選択すると、指定した日付まで Google からのお支払いは停止されますが、収益は継続的に集計され、残高に加算されます。

指定した保留期限までにアカウントの残高がお支払い基準額に達しており、アカウントで保留になっているお支払いが他にない場合、保留の終了日としてご指定になった日の数日後にまとめて支払われます。

理由としては、あまりこまめに受け取っていると、のちのち確定申告、または住民税申告をする際に、計算がややこしくなるからです。

もらうときはうれしいですが、全部足し算することになり、管理面で面倒ですから。

ここから先は、普段はサラリーマン等で本業があって、給与所得をもらい、年末調整を受けていると仮定して進めます。

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年間20万円以上の副収入には確定申告が必要

本業以外の副収入が、年間20万円を超えたら、確定申告が必要になります。

副収入とは、Google AdSenseの収益だけではありません。

その他のアフィリエイトや、モニター等の謝礼、ネットショップ運営や、ライター等の原稿料、ポイントサイトからの現金化などが該当します。

当ブログのアドセンスの収益が、これからどのくらい伸びてくれるのか分かりません。

年間20万円なんて到達しないかもしれませんが、他の収益も含めれば可能性はちょっとくらいあるかも。

2018年はまだ始まったばかりですし、希望は持っていたいですね!

年間20万円未満でも、住民税の申告は必要

副収入が年間20万円未満の場合はどうでしょうか。

何もしなくてもいい、と思ってる方も多いかもしれません。でも、年間20万円未満であっても、住民税の申告だけは必要です。

確定申告をする場合は、所得税も住民税もひっくるめて申告することになります。

ですが、年間20万円未満の場合、原則として確定申告は必要ありません。

それでも、住民税は別なのです。各自治体により管轄が違うので、居住している自治体の市税事務所に申告します。

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ただし、ふるさと納税でワンストップ特例制度を利用している場合は、注意が必要です。

住民税の申告でそれが一度チャラになり、ワンストップ特例がなかったことになってしまいます。

住民税の申告の際に、寄付金も記載するか、改めて全部ひっくるめて確定申告することになります。

還付金がある可能性もあるので、面倒でなければ確定申告を行ったほうが良いでしょう。最も正しい税金を支払うことになりますから。

実際に住民税を申告してみた

今回、2017年中にはアドセンスの収益は受け取っていません。

しかし、ポイントサイト「ハピタス」から現金交換した11500円分の、住民税申告が必要でした。

そこで、先日、実際に市税事務所に足を運び、住民税の申告をしてきました。

郵送でも受付可能とのことでしたが、私の場合は会社の近くに市税事務所がありました。

それに、初めてなので書類の不備なども見てもらいたかったので、直接持っていきました。

その際、持参したものは下記です。

  • 本業の源泉徴収票(2017年分)
  • 印鑑(認印でOK)
  • 収入額が分かるもの(振り込まれた銀行口座の通帳など)

もしかしたら、自治体により異なるのかもしれません。

運転免許証などの身分証明書がいるかな?と思っていましたが、提示を求められることはありませんでした。

申告書は、市税事務所に置いてあるので、書類は持たずに行きました。

たいした待ち時間もなく、スムーズに案内してもらえました。

その場で、職員の方の指示に従って、名前や住所などを記入していきます。

源泉徴収票を見ながら「この金額をここに書いてください」と説明してもらえましたよ。

気になる追加納税額は、副収入の約10%

追加納税額は、副収入の約10%です。私の場合、1150円の追加徴収になります。

支払い方法は、6月頃に自宅に納付書が送られてくるので、コンビニ等で支払えばOKです。

給与天引も選択可能ですが、会社に副収入がバレることになるので、あまり選ぶ人はいなさそうです。

無理に給与天引にしなくても、個人納付のデメリットは別にないと思います。

副業・副収入は、収入アップに不可欠

2018年春からは、国が定める就業規則のモデルが改定され、副業・兼業が事実上解禁になるというニュースがありました。

実際どうなのでしょう。私の勤め先の会社からは、特に何の広報もされていません。

別にモデルが変わったって、うちの会社が変わるとは限らないんじゃないの~?

とはいえ、副業NGだからといって、アドセンスやポイントサイトなど、ネットで得る副収入まで禁止とは言わないだろう…とは思っていますけど。

そこの線引ってどうなんでしょうね。質問したらやぶ蛇になりそうだから、確認できていません。

サラリーマンは安定していますが、給与所得に頼りっきりはリスクがあると感じます。

もし、倒産などの不測の事態が起こった場合、一気に収入がなくなることになりかねません。

リスクヘッジのために、株式投資・投資信託でのキャピタルゲイン・インカムゲインや、ネットで稼ぐ手段など、複数の収入源を持つのが良いなぁ…と思います。

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