崖っぷちシーアのサバイバルチャレンジ

転んでもタダでは起きない!節約と投資でどん底から這い上がります。陸マイラー志望。

Evernoteの3つのプラン・料金を比較検討してみた結果

f:id:seer1118:20171228155903p:plain

こんにちは。シーアです。(@seer_1118)今日は、長年愛用しているクラウドサービス「Evernote」のプランについてです。

Evernoteとは

Evernote(エバーノート)は、文章や写真、動画、音声、webページなどを保存できるクラウドサービスです。スマホとPCなど、複数のデバイスで同期できるのが特徴です。手書きのメモをスマホのカメラで撮ったもの、ちょっとした覚書…などを一元管理できるのが魅力です。

クラウドサービスには、他にも色々ありますよね。有名どころでは、Google DriveやDropbox、OneNoteなど。でも、私はEvernoteが好きなんですよね~。

blog.evernote.com

私の中の勝手な印象ですが、Evernoteは「ほぼ日手帳」に似ています。ほぼ日手帳って、普通の手帳なのだけど、いろんな使い方が提案されていたり、著名人の活用方法が公開されていたりしますよね? Evernoteも、まさにあんな感じ。人によって様々な使い方ができるんです。

www.1101.com

Evernoteの位置づけ

ほぼ毎日のように使っているという点では、以前と変わりませんが、実は、昔よりもヘビーユーザーではなくなりました。アップロードするデータ量も減っています。

私にとって、Evernoteは、自分のライフログを1箇所にまとめるためのものです。日々の買い物やメールの履歴、Twitterのログ、給与明細まで(!)なんでもEvernoteに突っ込んでいます。

「あれ?なんだっけ、思い出せない」ってなったときに、Evernoteを見れば絶対全てがここにある、という安心感があります。

昔は写真も全てEvernoteに保存していましたが、今は写真はGoogleフォトに移行しています。Evernoteには昔アップしたものが残っているのみです。

www.seer1118.work

Evernoteのプラン比較

Evernoteには、無料・有料あわせて3つのプランがあります。私は、プレミアムサービスを3年契約していましたが、今日こんなメールが来ていました。

f:id:seer1118:20171228155709p:plain

ちなみに、3年契約は、プレミアムパックを購入して契約しました。今にして思えば、高いですよね~。

とにかく、年明け早々にプレミアムサービスの有効期限が切れてしまいます。これを機に、今後Evernoteをどうしていくか、果たしてプレミアムを継続するべきかどうか、検討することにしました。

各プランの料金

2015年5月に「プラス」ができてから、Evernoteは無料の「ベーシック」、有料の「プラス」「プレミアム」という3つのプランになりました。

  ベーシック プラス プレミアム
月額 無料 ¥360 ¥600
年額 無料 ¥3,100 ¥5,200
年契約の場合の
実質月額
 - ¥258 ¥433

プレミアムにするなら、前述の「プレミアムパック」購入の方が割安になるので、悪くない手段だったようです。 ですが、家計状況のこともありますし、プラスにダウングレードするべきか、それとも無料のベーシックでも十分なのか、検討の余地がありそうです。

各プランのできること・できないこと

もちろん、有料であるからには、無料ではできないことができるわけですが、それってどんなことでしょうか。自分が使っていない機能なら、なくても困らないかもしれません。表にまとめてみました。

  ベーシック プラス プレミアム
月間アップロード容量 60MB 1GB 10GB
同期する端末数 2台まで 無制限 無制限
WEBページをクリップ
画像内の文字を検索
画像、PDF、Office 文書に
含まれる文字を検索
× ×
モバイル版アプリのロック機能
ノートをオフラインで使用 ×
メールを Evernote に転送 ×
サポートのメール対応 ×
サポートの優先対応 × ×
PDF に注釈を挿入 × ×
名刺をスキャンしてデジタル化 × ×
ノートを大画面に投影 × ×
ノートの履歴を閲覧 × ×
関連コンテンツを発見 × ×
メールをEvernoteに転送するなら「プラス」以上にする必要がある

中でも、私が普段よく使っている、便利な機能が「メールをEvernoteに転送」です。無料のベーシックだと、これが使えないのは困るな~。

使い途としては、例えば、お買物履歴をEvernoteに蓄積しています。ネットショッピングでお買い物をした後にくる、「お買上げありがとうございます」のメールをEvernoteに転送しておいて、「あれって、どこで買ったっけ? 一番安いお店見つけたはずなのに…」というときに、Evernoteで検索します。商品名などのキーワードも、元のメールに記載されているので、すぐに目当ての情報が見つけられます。

他にも、各種サービスに登録した際のパスワードを記録するためにも使っています。同じパスワードを使いまわすと危険なので、その都度別のものを登録するのですが、忘れてしまいがちですよね。

忘れ防止のために、サービス登録時に届くメールをEvernoteに転送して、その際にパスワードを一緒に記載しておきます。(もともとのメールにはセキュリティ上書かれていないことが多いので、転送時に自分で入れています)これで、サービス名でEvernoteを検索すれば、すぐにパスワードがわかります。ロック機能もあるので、情報が漏れる危険性も減らせます。 

Evernoteプラスに決定

  • ベーシック:テキストデータで記録ができればいいという方向け
  • プラス:メール機能を活用したい・容量を大きくしたい方向け
  • プレミアム:ビジネスで活用したい方向け

私の場合は、「プラス」が適していると思います。普段よく使っているメール機能が、プラス以上でないと使えなくなるのと、ビジネスでは利用しないので、プレミアムまでは必要ないかなと判断しました。

アップロード容量も、プラスの1GBあれば安心です。 実は最近さほど容量を使っていないので、ベーシックの60MBでも足りそうではあるんですけどね。

ビジネス志向になったEvernote

Evernoteのサービスは、昔とはちょっと変わっていっています。どちらかというと、ライフログを残すというより、ノートを共有したりスライド化したりといった、ビジネス利用に力を入れている様子です。

私は誰かと共有する必要はないので、ちょっと方向性が違ってきてしまったのかも。でもEvernoteが嫌いになったわけじゃなくて、今もなくてはならないサービスであることには変わりありません。

プレミアムでなくなっても、過去にアップロードしたものが消えるわけではありません。これからも存続してもらいたいし、ユーザーの声を活かしてサービス展開してほしいな。