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分散投資の効果がより高まる!つみたてNISAで、年間40万円ピッタリ使い切る設定方法。

こんにちは。シーアです。(@seer_1118)

 

雪だるまのイルミネーション

 

つみたてNISA、初買付

2018年は、つみたてNISA元年です。私は、セゾン投信でつみたてNISA口座を開設しています。

1月25日付で、初めてのつみたてNISAの拠出が実行されました。セゾン投信の積立買付は、毎月4日に資金が引き落とされ、買付が行われるのはその月の25日です。

セゾン投信のふたつのファンドを積立設定

セゾン投信には、買付できるファンドはふたつしかありません。セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(以下、セゾンVGBF)は、株式と債券を50:50で買付するバランス型投信です。セゾン資産形成の達人ファンドは、株式のみで構成されるアクティブファンドです。

どちらも、信託報酬は一般的なインデックスファンドよりも高めですが、実績はバッチリ。これまでも、特定口座で買付してきていたこともあり、運用成績が良いことは分かっています。安心して資産を任せられるファンドです。

2018年1月の買付は、ふたつあわせて合計5万6000円です。

  • セゾンVGBF 5万円
  • セゾン資産形成の達人ファンド 6000円 

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ボーナス月の設定を1ヶ月ズラしている

つみたてNISAは年間40万円までなのに、どうして5万6000円も買付できるの?と思われたかもしれません。それは、ボーナス月の金額設定にあります。

ふたつのファンドとも、毎月積立+ボーナス月の増額設定をしていますが、ボーナス月を1ヶ月ズレるようにしているのです。表にまとめると下記のようになります。

  セゾンVGBF  セゾン資産形成の達人ファンド
1月 ¥50,000 ¥6,000
2月 ¥20,000 ¥6,000
3月 ¥20,000 ¥6,000
4月 ¥20,000 ¥6,000
5月 ¥20,000 ¥6,000
6月 ¥20,000 ¥20,000
7月 ¥50,000 ¥6,000
8月 ¥20,000 ¥6,000
9月 ¥20,000 ¥6,000
10月 ¥20,000 ¥6,000
11月 ¥20,000 ¥6,000
12月 ¥20,000 ¥20,000
合計 ¥300,000 ¥100,000

セゾンVGBFは1月・7月に、セゾン資産形成の達人ファンドは6月・12月に増額しています。つみたてNISAの投資可能枠を無駄にしないよう、合計金額がちょうど40万円になるように計算しています。

2018年、ラストまでこの計画通り投資しきれば、セゾンVGBFは株式と債券が半々なので、株式25万円(62.5%):債券15万円(37.5%)の割合になります。若干株式多め、攻めも守りもバランスが良いのではないかと、我ながらいい塩梅だとほくそ笑んでおります。

なぜボーナス月の設定をズラしたのか

理由はふたつあります。順に解説します。

 

賞与の支給日と、つみたてNISAの引き落とし日

ひとつ目は、単純に、ふたつのファンドの増額月が重なると、キャッシュフロー的に厳しい可能性があるからです。

私の勤め先の賞与の支給は、だいたい毎年6月10日・12月10日前後です。セゾン投信からの引き落としは毎月4日なので、6・12月を増額月とした場合、賞与の支給前に、引き落としが来ます。

残高が足りないということはないと思いますが、先のことなので何が起こるか分かりませんからね。なるべく重ならない方がいいな、と思いました。

分散投資のメリットを活かすため

もうひとつは、分散投資の面です。賞与の支給があるのは、私だけでなく世間一般も同じです。6・12月は、一般企業にお勤めのサラリーマン投資家にとって、原資が最も豊富なタイミングです。自然と、投資金額も増えるでしょう。そのタイミングに合わせて、まとめて投資しきるよりも、1ヶ月だけでもズラしたほうが、分散投資のメリットを享受できると考えました。

ですが、投資家の中でもサラリーマン、さらに賞与が支給される層に限定した話ですから、あまり意味はないかもしれませんね。それに、夏のボーナスは7月に支給される会社もあります(夫の会社は7月です)。そもそも、投資家って、高齢者の富裕層や、会社経営者も多そうです。

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2017年は、SBI証券で通常NISA口座を開設していました。2018年は、セゾン投信のつみたてNISAに移行したので、手続きの流れをご紹介しています。

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セゾン投信ほど、ほったらかしでもいい感じに増えてくれるファンドはそうそうないのではないでしょうか。信託報酬だけ見たら、もっとコストの低いファンドはたくさんありますが、リバランスが難しいと感じる、私のような初心者には最適です。

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