崖っぷちシーアのサバイバルチャレンジ

転んでもタダでは起きない!節約と投資でどん底から這い上がります。陸マイラー志望。

家計管理も投資も、無理なくマイペースで。失敗してもいい。細く長く、続けることが大事。

ライフスタイル

こんにちは。シーアです。(@seer_1118)今日は、他の方のブログを読んで思ったことを。

 

投資・節約・ブログ…全部がすごい人たち

自分のブログを始める前から、いろんな方のブログを読むのが好きです。はてなブログは読者登録したり、それ以外のブログの方は個人的に巡回したりしています。もちろん、初めて見るブログ、新しいブログも、新鮮で好きです。そんな中のひとつをご紹介します。

hrosunson.hatenablog.com

ひいろさん(@hrosunson3)のおっしゃる通り、すごいんですよ。ブロガーのみなさん。人気のブログを運営されているということは、すごい要素がすでにあるのですが、投資歴とか知識量だけじゃなく、節約も桁違い。生活スタイルもストイックです。

きっと、その場の欲求に流されて、コンビニでお菓子を買ったり、洋服を衝動買いしたり、しないんだろうなぁ…。私は、まだまだ削れない支出もあるし、なにひとつ敵うところがないです。この先、著名なブロガーの方々に追いつけるとも思えないなぁ…。

そもそもの収入がとても多いんだろうなぁ、というのも感心しちゃいます。(我が家が低所得なだけかもしれない…)投資も、元手が少ないと、どんなに利回りが良くてもなかなか増えないので、原資が多いのは有利ですよね。

「背伸びは必要だけど無理すんな」ってタイトル、いいですね。愛があって。

シデとセルリアンの節約blog

ひいろさんの記事で紹介されているブログはこちら。ご夫婦でブログを運営されています。私もよく見ているブログです。

shide-ceru.com

固定費を極限まで削っているのに、それでも不便さを感じさせない書きぶり。凡人から見たら、ストイックな節約だけど、全然我慢している感じがしないところ。夫婦ふたりの価値観が合っているんだろうなぁ…というところ。

私にはないものをたくさん持っていらっしゃいます。見ていると「自分にはとてもできない」と思いますし、素直に尊敬します。もちろん努力もたくさんされていることと思います。だけど、羨ましい!と思ってしまいます。人間、小さいな~。

つい、夫の借金のことを考えてしまいます。私も、尊敬し合える夫婦関係を築きたかったな。たとえ誰かに裏切られても、夫とだけは信頼し合っていたかったな。

自分はすべてをオープンにしてきたつもりでした。でも、夫はそうではなかった…。

1年前までは、夫のこと、疑うことなんて考えもしなかったし、大好きだと思っていたんです。だからこそ、失ってしまったものを思うと悲しくなってしまいます。

自分の持っているものを見つめ直す

隣の芝生はいつも青いです。あの人が頑張っているから、私も頑張ろう!と、前向きに考えられるマインドのときばかりではありません。ときには、人の持ち物を羨んで、自分にないものを嘆いて、ネガティブになってしまうこともあります。

すごいな、尊敬する、という気持ちと、羨ましい、なぜ私は、という気持ちは、二者択一ではなくて、同時に持っているものです。自分の感情によって、どちらを見るか、どちらがより強く感じるかが変わるだけ。

私は、「信じていたのに、夫に借金を長年隠されていたなんて」とか、「社会に出てから途切れ目なくずっと働いているのに、こんな収入なのか」とか、ネガティブな感情が芽生えてきたときは、自分が持っているものを見つめ直します。

  • 健康な体(出産以外で入院なし。健康診断は毎年オールA)
  • 好きな仕事(アーリーリタイアはしたくないというくらい)
  • 元気で優しい子どもたち(兄弟仲良し、体が丈夫)

気分が落ちているときは、自分がなくしたものの大きさの方に目がいってしまい、持っているもののありがたみを忘れてしまいがちです。そんなとき、よくよく考えたら、自分も恵まれているのだなと感じられます。お金で買えないものばかりだし。なかなか捨てたもんじゃないね、私の人生。

できることをやるしかない

良くも悪くも、自分は他人になることはできないし、自分のできることしかできません。羨ましいと思うなら、そうなれる努力を、実現可能な限り、チャレンジし続けるしかないのです。

自分よりもすごい人を見て、モチベーションが上がるならいいけど、逆にポキンと折れてやる気をなくしてしまうなら、意味がありません。きっと、頑張ることに疲れているのです。

私なりに努力もしているのだし、今のペースで自分にできることを続けていけば、少しずつでも資産形成ができてくるはず。無理をせず、マイペースで。

もし、夫の借金に気づかずに、2018年を迎えていたら、もっと最悪なことになっていたでしょう。少なくとも、今は、その最悪のパターンよりは、良い未来を選択しているはずです。

人を羨むよりも、自分に自信を持って、できることをやっていきたいです。